日米珈琲株式会社 神戸珈琲職人のカフェ
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神戸珈琲職人とは
 
神戸珈琲職人 品質へのこだわり 焙煎へのこだわり 味へのこだわり コーヒーのおはなし
 
  それは港町が育てた 匠の味わい  
 

コーヒーととても深い縁のある港町『神戸』

 

明治時代の開港以来、多くの外国文化を受け入れてきた神戸港。パンやスイーツに代表されるハイカラな文化は神戸港から始まったといえます。そして、コーヒー文化もそのひとつです。

神戸港におけるコーヒー荷揚量は、現在、横浜港に続いて第二位ですが、阪神・淡路大震災の前は日本一。当然コーヒー産業も古くから盛んで、有名な企業も数多くあります。しかし、だれもがコーヒーを味わい、楽しむ文化を育ててきたのは、下町の喫茶店でした。

神戸には、老舗や名店と呼ばれる喫茶店をはじめ地元の人に愛され続ける店がたくさんあり、一世帯あたりの喫茶店における消費量も全国的に高いのが特徴です。

神戸っ子は買い物をした後、食事をした後、甘いものが食べたいときに喫茶店で過す時間を大切にしてきました。その喫茶店とともに歩んできたのが、私たち日米珈琲株式会社です。

神戸の風景

『コーヒーの街 神戸』でうまれました

第1号商品ゴールデンカップ
第1号商品ゴールデンカップ

私たち日米珈琲株式会社は 『コーヒーの街 神戸』 にあります。
今から 100年前に、ここ神戸港から多くの人々がコーヒー大国ブラジルに旅立ちました。そして現在でもブラジルでは多くの日系の方々がコーヒー栽培に従事されています。

その神戸港は、現在では日本有数のコーヒー輸入港になっています。日本のコーヒー輸入量は世界で第3位。その半分が神戸港に陸揚げされます。
また、神戸元町には、日本最初の喫茶店と言われる『可否茶館』さんよりも前にコーヒーを販売していたお店(明治7年創業の『放香堂』さん)があります。

そんなコーヒーととても深い縁のある港町『神戸』で、私たち日米珈琲は産声を上げ、長きにわたりコーヒー焙煎業を営んでまいりました。

戦後間もない港町神戸。アメリカ・バージニア州のコーヒー会社 『WOODS BROS. COMPANY CO.』(当時)との親交から、両国名を社名とする『日米珈琲』が誕生。同時に、日米珈琲第1号商品である『ゴールデンカップ』が誕生します。現在でもインスタントコーヒーにその名が冠されています。 当社のブランド名である【ゴールドコーヒー】は、この『ゴールデンカップ』に由来するのです。

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喫茶店の好きな神戸っ子のために

 

コーヒーの街 神戸』にうまれてから、長きにわたる歴史の中で何よりもこだわったのはコーヒーの味。

味にうるさい神戸っ子においしいコーヒーを提供するため、技術にこだわり、時代のニーズを取り入れた味づくりに努めてきました。いま、この歴史に裏づけされた自信の味を「神戸珈琲職人」の名に託してお届けいたします。

レトロな風景の喫茶店

神戸珈琲職人とは

   
神戸珈琲職人のロゴマーク
神戸珈琲職人のロゴマーク

良質な生豆を手間をかけて焙煎する―。

これは、コーヒーを販売する会社としては基本的なこと。私たちは神戸で長い歴史を持つコーヒー会社として、さらに一つの信念を貫いています。

それは、すべての社員が珈琲のプロ「珈琲職人」であることです。

販売スタッフはもちろんのこと、事務や営業スタッフまで一人一人がコーヒーを愛し、おいしいコーヒーを追い求め、発信し続けること。神戸のロースター「神戸珈琲職人」として、コーヒーの魅力を伝えていきます。

コーヒー
 

神戸珈琲職人のこだわり

品質へのこだわり 焙煎へのこだわり 味へのこだわり
品質へのこだわり
豆を厳選して仕入れています。
焙煎へのこだわり
ポイントになるのが焙煎技術。
味へのこだわり
時代のニーズに合わせたブレンド技術。
 

当社のロゴマークである『赤いGマーク』。

それは、ふりそそぐ太陽の光を浴び真っ赤に色づいたコーヒー豆を、褐色の文字は芳醇に香り立つしずく、いつまでも極上の味わいをお届けしたい。
…私たちのそんな気持ちを象徴しています。

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当社のロゴマークである赤いGマーク
 
 
 
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